男は火星人女は金星人

2020年7月17日

#男は火星人女は金星人
今日はある信徒さんと、結婚と離婚に関する話を話題にして分かち合いました。その方の話のなかで印象的だったのは、私と夫は愛しているから結婚したよりは、その時、互いに何かの必要により結婚というシステムを選んだようですと言ったことでした。
本当に結婚とはなんでしょうか。結婚して幸せな日々を送る夫婦はどれぐらいいるでしょうか。と話を続けるうちに妻が昔読んだ韓国語の題目で、火星から来た男、金星から来た女という本の話をしました。私も読んだことがあるほんですので久しぶりに内容を探してみました。

男は火星に、女は金星にお互いの存在すら分からずに生きていました。 完全に違った世界に住んでいた火星人と金星人は、同然、考えや関心、行動の方式など。すべてが違いました。 ある日火星人が、遠くに住んでいる金星人を見て一目惚れします。 火星人は金星人に会うために遠い宇宙を突き抜けて金星まで訪ねて行きます。いよいよ会った火星人の男と金星人である女! 彼らはすべてが違いました。しかし、それがかえって互いにより一層、魅力的に見えました。 このような彼らが地球に共に定着してから問題が生じます。 いつの間にか、互いが違うとのことを忘れ、相手のことが理解できなくなったのです。それぞれ違う惑星から来た男女。まるでSF映画のような内容ですが、この比喩は多くの人の共感を得ました。 男女の差が惑星の間の距離ぐらい広いことに同意したという話です。 このように差が大きくあるのにも関わらず男と女は、すべて自分自身の方法で、相手を理解しようとします。 すべての男女問題はここから始まります。

愛し合うだけでも足りないこの時間、男と女の間に葛藤を呼び起こす問題をどのように克服することができるでしょうか。 それは私と相手は違うことを知り、それを認めることです。 男と女は互いに違う惑星から来た存在であることを忘れないで、それぞれ違うとのことを知って認める時、初めて相手が理解できるからです。http://mediask.co.kr/1310 から引用

日本語で内容をまとめて下さった方がいらっしゃるようです。リンク貼っておきます。
http://hajimac.qee.jp/men_are_from_mars_women_are_from_venus.htm?fbclid=IwAR2FoUYQ84LlNVTKv_2AunCpHjGxIEqG6vQJYUrf8xwnPe6GvJ3Se634uLk