さようなら

さようなら
今日、長年一緒に信仰生活を伴ったTさんが母国に帰ります。
最近は、コロナ禍でまた、お仕事も忙しくあまり会えなかったですが、日本語をぜんぜん喋れない時から礼拝に参加してくれました。
彼女との思い出は、誰かが「おいしい」をあなたの国の言葉でなんというのと聞いたら「ダサい」だよ~。と言って皆で笑ったことと。はじめて雪を見たときに彼女が私に「牧師、雪キレイ」と言ったところ私が「NO..雪デンジャラス」と言いましたが、その以後、彼女は毎年、雪が降ると「牧師、雪キレイ」と言いながら笑ったことです。そして最後は涙の別れでした。
彼女の母国での信仰と生活が守られますようにお祈りお願いいたします。