
今日は、秋野菜を植える準備のために畑を耕します。まだ残暑が厳しく、汗が止まらないような陽気ですが、それでも土に触れていると、不思議に心が落ち着きます。
畑仕事は決して簡単なものではありません。一つひとつの作業に手間と時間がかかり、思うようにいかないことも多いです。それでも、土を耕し、種をまき、水をやりながら、やがて芽が出て、葉が茂り、実をつける姿を思い描くと、不思議と力がわいてきます。
植物の命の力に触れるたびに、自分もまた生かされているのだと実感します。
詩篇 126篇5〜6節
「涙と共に種を蒔く人は、喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え、泣きながら出て行く人は、束を抱え、喜び叫びながら帰ってくる。」
(新改訳)


