
先日に耕した畑に、ようやく秋野菜の苗を植え終えました。白菜、ブロッコリー、キャベツなど、これからの季節に美味しく育つ野菜たちです。まだ小さくて頼りない苗ですが、これから太陽の光と土の栄養をたっぷり吸って、たくましく育っていってくれることでしょう。
しかし、ここからが本番です。秋野菜は虫たちにとってもごちそうで、活発になってくる時期です。油断していると、せっかくの苗があっという間に食い荒らされてしまいます。
自然に優しい方法で、なるべく農薬に頼らず、虫たちとの知恵比べをしながら育てていきたいと思っています。手間はかかりますが、その分、無事に収穫できたときの喜びもひとしおです。
これから数ヶ月、畑での虫たちとの戦いが始まりますが、野菜たちとともに私自身も少しずつ成長できればと思っています。
アボカドの木も今年の夏、大きくなりました。
ガラテヤ人への手紙6:8 自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊に蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。9 失望せずに善を行いましょう。あきらめずに続ければ、時が来て刈り取ることになります。






