金銭を愛する生活をせずに、今持っているもので満足しなさい。主ご自身が「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない」と言われたからです。ですから、私たちは確信をもって言います。「主は私の助け手。私は恐れない。人が私に何ができるだろうか。」神のことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、覚えていなさい。彼らの生き方から生まれたものをよく見て、その信仰に倣いなさい。イエス・キリストは、昨日も今日も、とこしえに変わることがありません。( へブル人への手紙 13:5-8 )
先日、ある姉妹の面会に行ってきました。
私たちが訪ねたことに喜んで車椅子に座ったまま面会室まで来てくれました。
お話の中で姉妹は、「自分は一人です。病気になっても誰も構ってくれない」と心の内を話してくれました。
その時、私はこの姉妹の心の奥に、何かに求めがあることを感じました。
そこで私は、「あなたのことを絶対に一人にはせず、決して見放さない方がおられます。その方はイエス・キリストです」とお伝えしました。
そして一緒に行った姉妹が、次の御言葉を読んでくださいました。
姉妹は「この御言葉を大切にします」と言いました。
私たちもまた、主イエス・キリストがどんな時にも共にいてくださることを覚え、感謝いたします。
