本日の内容
メッセンジャー:姜 永禄 牧師
聖書箇所:ペテロの手紙 第一 5章6節
題目:「神は、ちょうど良い時に、」
黙想を深めるための質問
- 「力強い御手」を思い出す
これまでの人生の中で、自分の力ではなく、まさに「神の力強い御手」によってエジプト(苦境や依存、行き詰まり)から導き出されたと感じる出来事はありますか?
今、あなたが「自分の力でなんとかしなければ」と握りしめているものは何でしょうか。それを「御手の下」に置く(手放す)ことを想像したとき、どんな気持ちになりますか?
- 「カイロス(神の時)」を待つ
今、あなたが「早く、早く!」とクロノスの時間に追われて焦っていることは何ですか?
「神様があなたという器を整えておられる最中だ」と仮定するなら、今の待機時間にはどのような意味があると考えられますか?
- 「高く上げられる」ことの再定義
あなたにとっての「勝利」や「成功」は、世俗的な価値観(数字や評価)に縛られていませんか?
試練の中にいる今、目に見える状況が変わらなくても、「魂が神の平安の中に立つ」という勝利をどうすれば選べるでしょうか。
- 「思い煩い」をゆだねる具体策
今日、あなたが神様に「いっさい」投げ出したい(ゆだねたい)具体的な心配事は何ですか?(一つだけ、具体的に挙げてみましょう)
神様があなたのことを「心配してくださっている(顧みてくださっている)」という言葉を、今、自分自身にどのように掛けてあげたいですか?
