本日の内容
メッセンジャー:姜 永禄 牧師
聖書箇所:使徒の働き11章19~26節
題目:「主の御手が」
黙想を深めるための質問
Ⅰ.リバイバルとは何か(本質への問い)
・私は「リバイバル」を人数や外的成功で測っていないだろうか。
・「主に立ち返る」とは、私の生活のどの部分が主に向き直ることなのか。今、私自身は本当に主に立ち返っているだろうか。
・私たちの教会(共同体)において、「主の御手がともにある」しるしは何だろうか。
Ⅱ.イエスは道・真理・いのちである(ヨハネ14:6)
・私にとってイエスは本当に「道・真理・いのち」だろうか。
・私は人生の選択をするとき、本当にキリストを通して決断しているだろうか。
Ⅲ.どうやって信じるのか(ルカ24:32)
・私の心が「内で燃えた」経験はいつだったか。
・最近、御霊によって聖書が説き明かされる体験をしているだろうか。
・私の信仰は知識中心か、それとも御霊の働きによる確信か。
Ⅳ.迫害と現代文化の中で➡ステパノの殉教から始まった散らされる出来事。
・私は困難を「神の計画の中の拡大」として見ることが
できるだろうか。
・今日の文化的圧力や思想、価値観の多様化の中で、私は恐れて沈黙していないだろうか。
・「唯一の道はキリストである」という告白を、愛をもって語る準備ができているだろうか。
Ⅴ.福音を伝える人の人格(バルナバは聖霊と信仰に
満ちていた)
・私は聖書知識よりも、聖霊に満ちることを求めている
だろうか。
・私は御霊によって歩んでいるか、それとも状況や感情によって歩んでいるか。
Ⅵ今は恵みの時➡伝える(Ⅱコリント6:2)
・「今」私が福音を伝えるべき具体的な人は誰だろうか。
・私は「準備ができたら」と言って先延ばしにしていないだろうか。
・今日、主の御手がともにあることを信じて一歩踏み出せるだろうか。
