メッセンジャー:姜 永禄 牧師
聖書箇所:ルツ記1章15-18節
題目:「あなたの神は私の神です」
Ⅰ.時代と自分を重ねて
・「それぞれが自分の目に良いと見えることを行っていた」と記される士師記の時代と、今の社会にはどのような共通点があるでしょうか。
・霊的飢饉と実際的飢饉が重なったように、今私が直面している外的困難の背後に、霊的な問いはないでしょうか。
Ⅱ.喪失の中での選択
・ナオミは自分を「マラ(苦い)」と呼びました。私は自分の人生をどのような言葉で呼んでいますか。
・同じ喪失の中で、ナオミとルツの「選択」は異なりました。私は困難の中で何を選びがちでしょうか。
・ルツのように、理解できなくても神に留まった経験がありますか。
Ⅲ.信仰告白としての決断
・「あなたの神は私の神です」という告白は、私にとってどのような意味を持っていますか。
・私は環境が良いから信じていますか。それとも何も見えなくても信じていますか。もしすべてを失ったとしても、なお神を選ぶことができるでしょうか。
Ⅳ.神の沈黙と摂理
・奇跡が見えない時、私は神が働いていないと思ってしまいませんか。
・私の人生の「飢饉」「死」「帰れという声」は何でしょうか。
今は理解できなくても、後に神の計画だったと知った経験はありますか。
Ⅴ.救いの歴史の中の私
・ルツの決断はやがて マタイによる福音書 1章の系図へとつながりました。私の今日の小さな従順が、次の世代にどのような影響を与えると思いますか。
・自分は「周辺にいる存在」だと感じることはありませんか。しかし神はそのような人を歴史の中心に置かれると信じられますか。
・私の人生もまた、キリストへと続く物語の一部であると考えたことがありますか。
Ⅵ.王は誰か
・私の人生の王座には、今だれが座っていますか。
・私は本当に「主こそ私の神です」と言えるでしょうか。
