

自分のために、人のために、そして子どものために、どのように祈ればよいのか分からないときの参考になさってください。
( )にはお名前を入れてください。
神様が( )に約束してくださった祝福を受けさせてください。それは、( )が貸すことはあっても借りることがなく、治めることはあっても支配されることのない祝福です。その祝福が( )の前途の上に豊かに臨みますように。
申命記15章6節
「あなたの神、主は、あなたに約束したとおりに、あなたを祝福される。あなたは多くの国々に貸すが、借りることはない。あなたは多くの国々を治めるが、あなたが治められることはない。」
( )に、主イエス様が与えてくださる平安が臨みますように。神様の平安は、世が与えるものとは違う、まことの平安であることを信じます。どうか( )の心が思い煩うことなく、恐れることのないようにしてください。
ヨハネの福音書14章27節
「わたしはあなたがたに平安を残します。わたしの平安を与えます。わたしが与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がせてはなりません。ひるんではなりません。」
( )に力を与えてくださる神様のうちにあって、すべてのことができると信じて歩む尊い( )とならせてください。
ピリピ人への手紙4章13節
「私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです。」
( )が神様のあわれみを受け、時にかなった助けをいただくために、日々、恵みの御座である礼拝の場へ大胆に近づくことができますように。
ヘブル人への手紙4章16節
「ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、時にかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。」
( )が主の御名を恐れ敬う者となりますように。そうすれば、( )の上に義の太陽が昇り、その翼には癒やしがあり、囲いから出た子牛のように喜び踊る( )となりますように。
マラキ書4章2節
「しかし、わたしの名を恐れるあなたがたには、義の太陽が昇る。その翼には癒やしがある。あなたがたは外に出て、肥えた子牛のように跳ね回る。」
( )が心の中で自分の道を計画するとしても、その歩みを確かに導いておられるのは主であることを信じる、尊い神の子どもとならせてください。
箴言16章9節
「人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その歩みを確かなものにするのは主である。」
( )は流れのほとりに植えられた木のようです。季節ごとに実を結び、その葉は枯れることがありません。そのように、( )の歩みがすべてにおいて祝福され、栄えますように。
詩篇1篇3節
「その人は、水路のそばに植えられた木。時が来ると実を結び、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。」
