人間にとって究極的な恐れは、ただ神の御前に立つ恐れである。
しかし、神の愛のうちにあって兄弟を愛する者は、裁きの日にも確信を持つので、恐れることはない。
神の愛のうちに兄弟を愛する生き方は、あらゆる恐れに勝利する。
私たちは自分たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにとどまる人は神のうちにとどまり、神もその人のうちにとどまっておられます。
こうして、愛が私たちにあって全うされました。ですから、私たちはさばきの日に確信を持つことができます。この世において、私たちもキリストと同じようであるからです。
愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。恐れには罰が伴い、恐れる者は、愛において全きものとなっていないのです。
私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです。
( ヨハネの手紙 第一 4:16-19)
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