本日の内容
メッセンジャー:姜 永禄 牧師
聖書箇所:創世記28章10-22節
題目:「まことに主はこの場所におられる。」
黙想を深めるための質問
- あなたの「石の枕」について
ヤコブは故郷を離れ、硬く冷たい石を枕にして眠るという、人生のどん底を経験しました。
今、あなたの人生において「石の枕」のように感じる、厳しく、避けたい現実はありますか?
その「石(苦難)」が、神様と出会うための場所になり得ると聞いた時、どう感じましたか?
- 「私の神様」との出会い
ヤコブにとって神様は、かつては「祖父や父の神(人から聞いた神)」でしたが、この夜に「自分の神」となりました。
あなたにとって、神様は「誰かの神様」や「知識としての神様」になっていませんか?
あなたが「あぁ、神様は本当に私と一緒にいてくださるんだ」と、個人的に体験したエピソードがあれば分かち合ってください。
- 神様の圧倒的な約束(創世記28:15)
神様は、嘘つきで逃亡中だったヤコブに「決してあなたを見捨てない」と一方的な恵みの約束を与えられました。
神様の言葉の中で、今のあなたに最も響く言葉(共にいる、守る、連れ帰る、見捨てない)はどれですか?
- 「知らない」から「ここにおられる」へ
ヤコブは目が覚めた時、「主がここにおられるのに、私は知らなかった」と驚きました。
私たちは、苦しい時ほど「神様がいない」と感じがちです。後から振り返ってみて、「あの時、実は神様が共にいてくださったんだ」と気づいた経験はありますか?
今抱えている問題を、感謝の油を注ぐ「記念碑(柱)」に変えるために、今日からできる小さな一歩は何でしょうか?
