2026/3/15礼拝LIVE

本日の内容

メッセンジャー:姜 永禄 牧師

聖書箇所:創世記15章1-6節

題目:「アブラムは主を信じた。」

黙想を深めるための質問
  1. 私の中の「ダマスコのエリエゼル」は何でしょうか?
    アブラハムは神の約束を信じつつも、現実的な解決策としてしもべのエリエゼルを跡取りにしようとしました。

神様の約束を待てずに、自分の経験や計算だけで「これが限界だ」「こうするしかない」と決めつけてしまっていることはありませんか?

今、あなたが神様に対して正直に「ご覧ください、状況はこうなのです」と訴えたい事柄は何ですか?

  1. 暗闇の中で「星」を見上げていますか?
    神様はアブラハムを天幕の外へ連れ出し、星を見せられました。それは、閉ざされた視界を広げる作業でした。

最近、悩みや恐れのあまり、自分の足元(問題)ばかりを見て、顔を上げられなくなっていませんか?

あなたの人生において、絶望の中でも輝いている「神様の約束(みことば)」という星はどれでしょうか。

  1. 「死んだも同然」の状況で、何を信頼しますか?
    パウロは、アブラハムが自分の体の衰えを認めつつも、なお神の力を確信したと記しました(ローマ4:19-21)。

「もう手遅れだ」「自分には無理だ」と感じる状況(死んだも同然の領域)で、それでも神様には「約束を実行する力がある」と信頼できますか?

十字架という「死」を通して「復活」の命を与えてくださった主が、あなたの今の行き止まりをどのように変えてくださるか、想像してみましょう。

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